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飯坂。 [たびにっき]

昨日の夜中、東京を出発し、

朝方、目的地、福島県飯坂近くまで到着。

ドライブ・インで仮眠を取り、

今朝6時前から温泉に入浴。

お昼前までに4箇所。

昼食後に1箇所の計5箇所、温泉に入りました。


ちょっとしたアクシデントがあったのですが、

それがなければ、1~2箇所は多く、入れたと思います。


少し残念。

でも、久しぶりの温泉。

5箇所でも充分ですよね。


飯坂の温泉は温度が熱くて、

キュッと身が引き締まります。


透明で、匂いもないのですが、

作用はしっかりとあり、

ひとつ入るゴトに、カラダが軽くなっていきました☆


いい湯でございました。

このタイミングで行けることになったことに関連する

すべての存在に心から感謝であります。


宿のおふろ 関西遠征・・12 [たびにっき]

関西遠征、まだ続きます。

今回の関西遠征、初日は京都の知人宅に

急きょ泊めていただけることになりましたが、

2日目、3日目は大阪のある宿に宿泊しました。


~昭和風情薫る宿~というキャッチコピーと

駅から近いこと、紹介文にあった

『豊臣秀吉築城の大阪城は窓辺の南』

の言葉につられて申し込みました。


昭和風情は薫りました、たっぷりと。

駅から近いのもその通り。

そして大阪城ですが、見えるどころか

私の泊まった部屋には窓がありませんでした。


女将さんに聞いてみたのですね。

ここから大阪城が見えるのですか?と。

そうしましたら、

「見えませんよ」

っとアッサリ言われました。


『豊臣秀吉築城の大阪城は窓辺の南』

とは、方角的に・・ということなのでしょうね。。

多分・・きっと。。


もしや、夜な夜な大阪城が見えちゃうんだろうか?

っと地理感覚なしのまま期待をしてしまった

私が愚かでした。


その宿のおふろがなんとも変わっておりました。

すごく小さいのです。

普通の湯船の半分か、半分より狭いか。

それというのも、右側に段が一段あるからです。


その段の高さは膝か、膝下くらいでしょうか。

湯船の半分は一段上がっている状態なのです。

お湯をためて、段になっていない湯船に

座ろうと思うと、体育座りでこじんまりと

しなければなりません。

段のところからお湯を入れる面積が広がる

こととなりますので、なかなかお湯が溜まりません。


おもしろいのですが、なにゆえのこの形なのか、

不思議でなりませんでした。


口コミ情報には、客室のおふろではなく、

共用のおふろを勧められ、そのおふろがよかった、

というものがありましたが、

勧める理由はわかる気がします。


わかりますが、

初めて見た(入った)変わった湯船は

大変おもしろかったので、こちらに

入らせていただいてよかったと思っています。


写真もなく、図もないのので、意味不明だったかと

思いますが・・すみません。




叔母からの話・・2 関西遠征・・11 [たびにっき]

関西に行ったときに叔母から聞いた話、

第二弾です。


わたくしが幼少のころのこと、

叔母が1週間程、私を預かったことがありました。


2歳前後のことだと思います。

新幹線に乗っている写真が残っており、

そういうことがあったということは知っていますが、

記憶はありません。


叔母はまだ独身。

初めての姪、と~~~~~ってもかいかったそうですよ、

その頃の私・・・。

毎回のように言われます。

今は・・・・・。


叔母の家にやっかいになったわけですが、

その近くに教会があったそうです。

近所の子どもたちも集まり遊ぶようなところだったそうです。

私もその教会に遊びに行ったようです。


ある日、教会に遊びに行っていた私が、

神父さまの奥さまに抱えられ、

連れ帰られたそうです。


その上、その腕の中で大泣き、ジタバタしていたそうです。

神父さまの奥さまのお話によると、

一緒に遊んでいた近所の子どもたちといつの間にか

ケンカになったようで、ワタクシどうやら大立ち回り。

慌てて神父さまの奥さまが私を抱えて連れ帰ることに。


負けん気が強かったようですね。

神父さまの奥さまの腕の中で暴れたのも、

途中で止められたことがおもしろくなかったようだと。

そんなやんちゃだった記憶はさっらさらありません。


初めて聞きましたが、大笑いしてしまいました。

なかなかやるじゃないですか!


神父さまの奥さま、とてもおやさしかったそうです。

そんなお方にご心配をかけ、さらには腕の中で大暴れ、

困らせてしまったことは今さらながら反省いたします。


けれども、やるな~とうれしくなってしまった

叔母からの話、Pの武勇伝でした[手(チョキ)]




ランチデート 関西遠征・・9 [たびにっき]

明石焼き に続いて、叔母とのランチデート

続きます。


今回、叔母とはランチデートの約束をしました。

私が行くといったことで、叔母なりにあれこれと

きっと考えたのだろうと思います。

同時にいろいろと思い出したのだろうとも。


その中に明石焼きがありました。

学生時代によく食べたのだそうです。


懐かしのお店のはずで入った(実は違った・・)

お店のメニューは基本的に明石焼きだけ。

それを二人前注文しました。

出てきた明石焼きを見て、私はびっくり。

足のついた大きなまな板のような木の板に

明石焼きがしっかり並んでいる。


数を数え忘れましたが、わんさと出てくるんですね。

おつゆもおいしいですし、蕎麦湯のように

補充分が出てくるので、ついついおつゆを

飲んでしまいます。


一人前いただいた後はかなりお腹が満たされていました。


食べ終わってお店をでると、「ランチ」は何がいいか?と

叔母。

え? まだ食べる?? え、引き続き食べるの??

そんな大食漢だったかいな・・と目が点。

ごめんなさい、すぐはムリです・・。


そんな弱気な姪の言葉に、じゃあ、歩こう、と

元気な叔母。

そんなアクティブな人だったっけか・・・。


三宮から元町まで歩きました。

が、歩いてみるとあっという間についてしまうのですね。

ちっともお腹空きません。


それでも、何が食べたいかと聞いてくる叔母。

さっぱりとしたものですかね、と思っていましたら、

またまた叔母にとっては懐かしの~と

とんかつやさんの話しに。


ワタクシ、普段よりとんかつは食べません。

食べることができるとんかつは滅多にございません。

その上お腹空いておりません。


しかし、叔母の、

最近は息子たちも付き合ってくれない・・

お友だちとも来なくなった・・

とってもおいしいお店なのよ~

などの話しを聞いているうちに

どーんといただきましょ!っという太っ腹気分に。


いただきましたよ、久しぶりのとんかつ。


そして、そのとんかつやさんから出てきた叔母が言いました。

「お店変わっちゃったのかしら、

前とぜんぜん違う、おいしくなかったよね」


別店舗になったのか、店の方向性が変わったのか、

定かではありませんでしたが、

いろいろうまいことずらしてくれた叔母と

お腹いっぱいのランチデート。

叔母が喜んでくれていたら、私はもうそれだけで

大満足です。。


明石焼き 関西遠征・・8 [たびにっき]

だいぶ日が経ちましたが、

関西遠征たびにっき、まだ続きがあります。


今回のたびに重要だったのが

叔母に会うこと。


叔父を今年の夏に亡くし、

さんざ小言を言ってましたが、

長年連れ添ったお相手だったわけです。

口に出さずと寂しかろうと勝手に思い、

ただ会いに行くことがとても大事なことでは

なかろうかと約束を取り付けました。


来なくてもいいよ、と乗り気じゃないお返事。

遠慮とも思えず。

気持ちが萎えます。

けれども自分のどこかが

どーーーしても行くことを発信し続けている。

その発信を信じ、行きました。


三宮で会い、お食事をする予定でした。

けれども出発の数日前に電話が入り、

「明石焼きを食べよう」という。

明石焼きより神戸牛、そんなイメージのある

叔母でしたので、意外でしたが、

思い出の食べ物だったそうです。


私が来る、ということになり、

叔母もあれこれ考えたようです。

そして若い頃を思い出したり、

行ってた店を思い出したり、

私がかわいらし~~~いガキンチョのころを

思い出したり。


一緒に食べた明石焼き。

昔来たことがあると思って入ったお店だったそうですが、

後から気づきました。

違う・・・って。


お茶目というか、テキトーというか、

店を出てしばらくしてから、

「あの店じゃないわ・・」と話す叔母を見て、

あ~この血が入っている気がする。。。と

妙な親近感を覚えました。

叔母の話はもう少しあるので、また今度♪





空堀商店街 関西遠征・・7 [たびにっき]

関西遠征たびにっき、まだ続いています。

大阪城に続き、『プリンセストヨトミ』を

プリンセス・トヨトミ

プリンセス・トヨトミ

  • 作者: 万城目 学
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2009/02/26
  • メディア: 単行本

読んだがためにどうしても行ってみたいと
思った場所、その2『空堀商店街』。

行ってきました。

行ってはきたのですが、商店街はもう終わりの時間頃。
活気溢れる様子を見ることはできませんでした。

それというのも、三宮と元町で用事を済ませ、
大阪・江坂でまた用事を済ませ、
その後に天満橋で用事を済ませ、
さらに、空堀商店街内のとあるお店で
たらふくご飯をいただいてから
やっと歩いた空堀商店街でした。

いろいろ順番を間違えたかも・・・しれません。

それでも、空堀商店街を歩けて、私はハッピ~♪
でした。

小説『プリンセストヨトミ』の中に、
空堀商店街の入り口が、
第二章を告げるページに挿絵として出てきます。

それをこの目で見られたことも
叶った念願のひとつ。

何があったわけでもないのですが、
不思議にうれしい空堀商店街でした。

とはいえ、次回は昼間、にぎやかな商店街を
歩いてみたいです。



丸福珈琲 関西遠征・・6 [たびにっき]

10年以上前、仕事で四国へ行った帰り、

大阪に寄りました。

そのときに連れて行ってもらったひとつに

丸福珈琲がありました。


私は珈琲がもともとは飲めませんでした。

飲めるようになってからはいつもブラック。


砂糖もですが、ミルクを入れるのは苦手度が

増すのです。


でも丸福珈琲ではお砂糖とミルクを入れて

飲みました。

ココの珈琲はそう飲むものだと教えられたもので。


それが実においしい。

不思議でしたが、おいしく飲めました。


それ以降、行く機会もないまま月日が過ぎ、

いつかまた行きたいな~リスト(?!)に

加えられていました。


本当はモーニングで行きたかったのですが、

もっと気になるお店を知ってしまったので

丸福珈琲、今回は夜に。


丸福珈琲は店内の雰囲気も好きです。

変わらない雰囲気にホッとしました。

行ったのは 丸福珈琲 千日前本店 です。

ああいう喫茶店、いいですね♪


大阪城 関西遠征・・5  [たびにっき]

『プリンセストヨトミ』を読み、


プリンセス・トヨトミ (文春文庫)

プリンセス・トヨトミ (文春文庫)

  • 作者: 万城目 学
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2011/04/08
  • メディア: 文庫


どうしても大阪城が見てみたくなりました。

できたら、赤く染まった大阪城が見てみたかったですが・・・。


『プリンセストヨトミ』を読んで、

初めて大阪城の歴史を知りました。

いや、もしかしたらどこかで習ったり、聞いたり

しているかもしれませんが、正直、まったく

興味がなかったのです。


なだけに、『プリンセストヨトミ』の威力恐るべし・・

と思いました。


今回大阪に行きたいと思ったのは、

大阪城を見たいがためでもあるのです。

強く惹かれたのです。

よくわからないけれども、どうしても

見てみたい、見るなら今だ、という思いで

このタイミングに関西行きを決めたのです。

・・深い意味はなく、ただ、そう思っちゃっただけですよ・・


どんな形でもいいので、大阪城を見てみたかった。

大阪城の全体像が眺めてみたかった。

かつて、お城を見てみたいと思ったことはありません。

少なくとも日本のお城では。


生まれて初めて見てみたいと思った大阪城。

お友だちの配慮で、ばっちりと拝みました。

どういうわけか、感動していました。

ちょっと泣きそうでした。


その大阪城、今年で復興80周年だそうです。

10月8日~11月27日までは、

大阪城天守閣復興80周年祭の期間だと

現地に行ってから知りました。


80周年のイベントに参加するわけでもないですし、

何か特別なことがあったわけではありませんが、

そんなタイミングで大阪城を拝めてよかったような

気がしています。





思い残したことと言えば・・ 関西遠征・・4 [たびにっき]

思い残したことと言えば・・ 関西遠征・・2
で、ちらりとたこ焼きのことを書きました。

以前に書いた前提の書き方をしていましたが、

書いていなかったことに気づきました。。。。

そんなことで、たこ焼きのこと。


今回の関西遠征は、どうしても気になること、
思い残していることなどをすることが主な目的
だったような気がします。

3~4年前、私は神戸・大阪に行きました。

大阪での滞在時間は少なかったのですが、
かつて行ったことのある大阪で、
かつて食べたようなたこ焼きが食べたい!
と一人、屋台のたこ焼きやさんを探して
テクテクテク・・・。

しかし、一向に見つかりません。

大阪を歩けば、すぐにたこ焼きやさんが
見つかるモノと高をくくっており、
なんのリサーチもしていませんでした。

だんだんと移動しなければならない時間が
迫ってきます。
けれども、見つかりません。

どこをどう行けばいいのかもさっぱりわかりません。

結局、汗だくになりながら、たこ焼きを見ることなく
終わりました。

日本語通じるのだから、聞けばいいじゃない・・と
思いますよね。

私も思うことは思うのですが、
声が出てこないのです。

おそろしく小心者なのです。


どっと疲労感を抱えながら、次回は絶対に
たこ焼きを食べる! と強く心に誓ったのです。

そしてやってきた『次の機会』が、今回の関西遠征。

だのに・・・・

今回は食い道楽状態で、たこ焼きまで
行き着けませんでした。。


ということで、次回の課題?!に持ち越された
思い残しのたこ焼きの話しでした。



神戸で餃子 関西遠征・・3 [たびにっき]

18日と19日には神戸に行きました。

19日の方はかつての同僚さんたちと会合。

ものすごく楽しい時間を過ごしました。


神戸で食べたいものといっても浮かばない私ですが、

友人の一人が、神戸に来たら餃子を食べなきゃ、と

教えてくれたのが、赤萬の餃子です。


味噌ダレで食べる餃子です。

おいしいと言われながらも、どこか味噌と餃子が

繋がらなくてピンとこないまま食したのでした。


食べてビックリ玉手箱。

とてもおいしゅうございましたよ。

味噌ダレは、味噌(きっと合わせられているかと)に、

ラー油、しょうゆ、お酢を好みで入れて混ぜます。

そこに餃子をつけていただきます。


一人2人前以上でオーダーをするお約束があります。

その前に散々食べていた私たちですが、

難なく、おいしく、ぺろっと平らげていました。

とてもとてもおいしかったです。

家でも味噌ダレやってみよう!と心に誓いました。


夕方などは並ぶお店だそうですが、

食べたことのない方は、神戸・元町に行かれた際は

ぜひともお試しください。


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