So-net無料ブログ作成

手放すか、はたまた・・

動物も植物もみんな、思考することなく、
 
ありのままに生きている。
 
でも人間だけは、思考し、選択し続けて
生きている。
 
いや、動物もキケンをキャッチしたとき、
右に逃げるか左に逃げるか、
 
はたまたジャンプするか、穴掘るか
瞬時に選択をしているけれど、
 
思考ではなく、反応で決めているはず。
 
人間も思考を働かせられないときは
同様に(それに近い)反応をしている。
 
でも、日々の選択とそれは、明らかに
別もの。(ですよね?!)
 
人間にとっての日々の選択は、
無数にある、と言われる。
 
今も、次の言葉を何にするか、
 
長くなりそうなので、別の機会に書くことに
するか、今、書いちゃうか、

結論はどこにするか、
 
などなど頭に次々浮かび、
選択したり、しきれずに放置されたり、、
している。
 
そんな中、手を放したくなることが
できたとする。
 
別に、手を放してもいい。
 
いっそ、手を放してしまいたい。
 
でも、手を放せば、同じところに
戻ることはできない。
 
戻れないとしても、別に、それでもいい。
 
それでもいいんだけど、
 
手を放さないでいれば、
続きが見れる。
 
まだ見たことがないことなら、
続きを見てみるのもいいかもしれない。
 
じゃあ、もう少し、続けてみようか。
 
次に手放したいと思うときまで。
 
そしてそのときが来たらまた、
どちらにしようかの選択をするだけ。
 
この選択、誰に何を聞いても、占いをしても
最終ジャッジは自分で決める。
 
それしかない。
 
誰が何と言おうと、
誰かの言葉に乗るのであろうと、
 
選択は自分であり、
 
行動するしないも全部自分が決めている。
 
もし、誰かのせい、と思うことがあったら、
 
それはホントに本当か?と聞いてみた方がいい。
 
いや、本当に○○(誰か)のせいだ!
と言いたくなるとしても、
 
本当にそうか?と繰り返していくと、
 
本当に選択しているのは自分だと
言い逃れできなくなる。
 
でも、それに気づけたら、
 
別の選択をする可能性も見えるし、
 
ハラ括ってその選択に進むこともできる。
 
はぁ、後にしようかと思ったけど、
なんとなく、結論付けられた気がするので
終了。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。