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花見を断った。

花見を断りました。

仕事がらみ、いや、仕事の一環でもある。

(無給っぽいけど)

仕事だとすれば、断っていいのか戸惑い、気が咎めましたが。

花見が嫌いかといえば、そんなことはなく。

桜も好きだし、花見も好き。

でも、人が集うお花見は苦手。

ひとりか二人でしっぽりとのんびり散歩しながら桜を愛でる。

ときどきちょっと座って眺める。

おしゃべりより花を愛でるための花見が好き。

なので、どこまで私はしなければならないか

(どこまで仕事かという意味)

聞いてみましたら、結果、花見に出席をする

必要はないといわれました。

どちらでもいいといわれると、まずはホッとします。

そうなると、気分・体調によってはいってもいいかな、
なんて思う。

・・自分にだまされるな、P!

ともあれ、花見を断りました。

そして、私は一人か二人の散歩花見を

今年もまた何度か、楽しみます。

人には人のお花見がある。

それぞれでいいのです。

すごいな~。

開花した桜を見上げるだけで、

ほわ〜〜〜んとうれしくなり、

むしゃくしゃした気持ちが消えた。

すごいな〜。

夕方、薄暗くなったころの帰り道、

桜は確実に昼間よりも開花数を増やしていた。

5時間くらいしか経っていないのに。

すごいな〜。

週末はきっと桜を見に

大勢の人が集まるだろう。

すごいんだろうな~。

日本人はなぜ、あんなにも、

桜の花の下で宴をしたいのだろう。

桜の花を愛でる時間はほんのわずかで

飲めや歌えやの人も多いのに。

別の場所じゃなくて、

桜の花の下がいいのは、

なぜなんだろう。

・・・思うに、桜の花からは

なにかが降り注いでいて、

それが人を惑わすように、

集め、酔わせているのでは、と。

この仮説を立てて久しいが、
賛同者はいまのところいない。