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今の状況に不安を感じている方へ [今日のポエタロ]

【今日のポエタロメッセージ】4月25日  
 
◎今の状況に不安を感じている方へ◎
 
ポエタロカードからあなたへの今日の
メッセージをお届けします。
 
今日のあなたへのメッセージカードは
「すきま」でした。
 
私たちはもしかすると今、
時代のすきまに生きているのかもしれません。
 
何かが起こりそうで、でもまだ起きていない
手前の時代。
 
起こることが何なのかわからないけれど、
わからないことというのはとかく
不安を伴うもの。
 
でも不安をのさばらせておくことはなく、
解消、取り除くためにできることも
たくさんあります。
 
また、希望や楽しみ、ワクワクを
選ぶこともできます。
 
ただ、不安に蓋をするだけではダメです。
依然、不安はあなたの中に在るのだから。
 
ときにその不安と向き合うことが大事ですし、
解消の方法を考えてみる、試してみることも
大事です。
 
そして完全に不安がないのが「いい」とも
言い切れませんし、
 
そもそも完全に不安がなくなることは
ないのです。
 
なぜならそれは、希望と表裏一体のようなものだから。
 
そして不安も楽しめるものでもあるし、
それをコントロールすることも私たちにはできるのです。
 
さて、今日、あなたのすきまには何があるでしょうか?
 
それが何であれ、そこに意識を向けてあげることが
今日は大事なようです。
 
深刻にならず、気楽な気持ちで、
時代のすきまに在る、あなたのすきまを
垣間見てみましょう。
 
***
 
覚 和歌子さん著「ポエタロ いのちの車輪をまわす言葉」
の解説書には、下記のようにあります。
 
《「すきま」のカードを引いたあなたが直面しているテーマ》
 
◎変化への無意識な欲求
 
◎窮屈な自分
 
◎自己欺瞞
               
《カードからのメッセージと考えられること》
 
◆世界を枠にはめて生きることに気づきましょう。
 
◆まじめですが何となく息苦しい毎日です。
 
◆自分を見つめましょう。
      
※「ポエタロ」カードの解説書には、
覚 和歌子さんによる「詩文を読み解く」という
解説文があります。
 
「すきま」のカードの読み解きには、こちらもぜひ
ご覧ください。
 

ポエタロ

ポエタロ

  • 作者: 覚 和歌子
  • 出版社/メーカー: 地湧社
  • 発売日: 2016/05
  • メディア: 文庫



今日もたった一度しかないかけがえのない
貴重な1日を味わいつくされますように[黒ハート] 
 

伝達がうまくいかない気がしている方へ [今日のポエタロ]

【今日のポエタロメッセージ】4月24日  
 
◎伝達がうまくいかない気がしている方へ◎
 
ポエタロカードからあなたへの今日の
メッセージをお届けします。
 
今日のあなたへのメッセージカードは
「嘘」でした。
 
どんなに言葉を尽くしても
ほんとうに伝えたいことが
伝えた相手に伝わらないことは
ままあることです。
 
けれど、伝えた方は、
伝える意志を持って伝えているから、
 
伝わっていないなんて
考えもしない。
 
こと、メールでのやりとりは
危険がいっぱい。
 
メールで肝心なことを上手に伝えるのは
なかなか難しいものです。
 
あなたが伝えた側であれ、
伝えられた側であれ、
 
誰かとメールのやりとりで意思疎通ができていないような、
伝達がうまくできていないような感じがあるなら、
 
感情的な問題などではなく、
  
肝心な情報が相手から引き出せていなかったり、
あなたから相手に伝わっていないだけかもしれません。
 
このズレは決して、悪意によってのものではなく、
相手を思うコトから生じる遠慮でありそうです。
 
わかれば、な〜んだ、そういうことだったのか、と、
あっという間に緊張がとけそうです。
 
また、今回のことは、後々に響きそうなので
そのままにしておくのではなく、
 
相手の真意を聞いてみる、
あなたの真意を伝えてみる、
もう少しだけ詳細を聞いてみる、伝えてみると
いいかもしれません。
 
後々に響きそうですが、深刻ではないので
気楽な気持ちで、できれば直接、会う、話す形で
コミュニケーションをとってみましょう。

 
***
 
覚 和歌子さん著「ポエタロ いのちの車輪をまわす言葉」
の解説書には、下記のようにあります。
 
《「嘘」のカードを引いたあなたが直面しているテーマ》
 
◎真実への希求
 
◎嘘をつくことへの抵抗
 
◎人間関係における誠実さの定義
               
《カードからのメッセージと考えられること》
 
◆細かい真実を伝えることに必死になるより、
わかりあうことの本質に焦点を合わせましょう。
 
◆嘘をつきたくない自分の心の底に何があるか、
見つめていましょう。
      
※「ポエタロ」カードの解説書には、
覚 和歌子さんによる「詩文を読み解く」という
解説文があります。
 
「嘘」のカードの読み解きには、こちらもぜひ
ご覧ください。
 


ポエタロ

ポエタロ

  • 作者: 覚 和歌子
  • 出版社/メーカー: 地湧社
  • 発売日: 2016/05
  • メディア: 文庫



今日もたった一度しかないかけがえのない
貴重な1日を味わいつくされますように[黒ハート] 
 

過去と未来のことに忙しい方へ [今日のポエタロ]

【今日のポエタロメッセージ】4月23日  
 
◎過去と未来のことに忙しい方へ◎
 
ポエタロカードからあなたへの今日の
メッセージをお届けします。
 
今日のあなたへのメッセージカードは
「僧侶」でした。
 
私たちはどんなに望んでも
どんなに頑張っても、
どんな工夫を凝らしても、
 
「いま」以外を生きることはできません。
 
でも私たちは多くの時間を
過去や未来のために
使っています。
 
「いま」によって過去も未来も
簡単に変わってしまうにもかかわらず。
 
とはいえ、蓄えは必要だし、
未来の目標があるから頑張れるということもある。
 
とあなたは思うかもしれません。
 
本当にそうでしょうか?
 
本当の本当に?
 
考えてもすぐに答えはでないかもしれないけれど、
 
私たちはときどき、そんなところに意識を向けて
 
改めて「いま」を見つめることが必要です。
 
そんな時間を今日、少しでも持てると
次の新月(26日 21:16)からひと月が
違ってくるかもしれません。
 
そして鎮まる時間を持つことは、
今、あなた自身が求めていることでもあるようです。
 
***
 
覚 和歌子さん著「ポエタロ いのちの車輪をまわす言葉」
の解説書には、下記のようにあります。
 
《「僧侶」のカードを引いたあなたが直面しているテーマ》
 
◎真理への指向
 
◎祈りによる貢献
               
《カードからのメッセージと考えられること》
 
◆瞑想しましょう。
 
◆あなたの孤独は豊かに満ち足りています。
 
◆あなたは行くべき道を進んでいます。
      
※「ポエタロ」カードの解説書には、
覚 和歌子さんによる「詩文を読み解く」という
解説文があります。
 
「僧侶」のカードの読み解きには、こちらもぜひご覧ください。


ポエタロ

ポエタロ

  • 作者: 覚 和歌子
  • 出版社/メーカー: 地湧社
  • 発売日: 2016/05
  • メディア: 文庫



今日もたった一度しかないかけがえのない
貴重な1日を味わいつくされますように[黒ハート] 



 

大人になったら無限の可能性がなくなると信じている方へ [今日のポエタロ]

【今日のポエタロメッセージ】4月22日  
 
◎大人になったら無限の可能性がなくなると信じている方へ◎
 
ポエタロカードからあなたへの今日の
メッセージをお届けします。
 
今日のあなたへのメッセージカードは
「子ども」でした。 
 
子どもには無限の可能性があると言われます。
 
そう信じている人はおおかた、
大人には無限の可能性がないと信じているようです。
 
本当にそうでしょうか?
 
もしかすると無限の可能性の有無は、
子どもにも大人にもおなじようにあり、
おなじようにないかもしれません。
 
おなじようにない、というのは、
 
子どもであっても大人であっても
その人の魂の望むものでなければ
肉体的、能力的にいくら可能性があることでも
そこには結局は進まない、
という意味で、です。
 
つまり、魂の望むもの、決めていることなら、
どういう経緯であれ、表面的な可能性などに関わらず、
成就のタイミングは来るということ。
 
つまり、無限の可能性があるような子どもであっても、
魂の望むことに一致していなければ、
興味を持たなかったり、やっても続かないことに
なるということ。
 
子どもの無限の可能性を開かせてあげたいと
あなたが思うなら、
 
表面的にどう見えようと、その子どもが
望んでいる方向をまずは見極めてあげたり、
一緒に探ってみたり、試させてあげるといいのです。
 
あなたがもし、先生や講師という立場なら
あなたの生徒さん、あなたを慕う方にも
そう接してあげるといいのです。
 
あなたのご家族(それは大人でも子どもでも)にも
同じことが言えますし、
 
何より、あなた自身に言えることです。
 
今日もし、そんなことを考えたり、
問いかけられたりしたら、
そんな視点に立って見ると、景色がよく
見えそうです。
 
私たちはみな、
 
「未来が
服着て歩いてる
神様とつないでいた
てのひらの記憶をにぎって」
 
いる存在なのですから。
 
***
 
覚 和歌子さん著「ポエタロ いのちの車輪をまわす言葉」
の解説書には、下記のようにあります。
 
《「子ども」のカードを引いたあなたが直面しているテーマ》
 
◎無垢
 
◎愛情を受ける
 
◎本能と直感
 
◎率直
 
◎単純
 
◎未来
 
◎人目を気にしない
 
◎ありのまま
               
《カードからのメッセージと考えられること》
 
◆本能と直感のままに行動する。
 
◆感情を解放する。
 
◆フィルターをはずして受け止める。
 
◆子どもと時間を過ごす。
 
◆子どもに関する仕事に関わる。
      
※「ポエタロ」カードの解説書には、
覚 和歌子さんによる「詩文を読み解く」という
解説文があります。
 
「子ども」のカードの読み解きには、こちらもぜひご覧ください。


ポエタロ

ポエタロ

  • 作者: 覚 和歌子
  • 出版社/メーカー: 地湧社
  • 発売日: 2016/05
  • メディア: 文庫



今日もたった一度しかないかけがえのない
貴重な1日を味わいつくされますように。 


光と闇。

今日は春分の日です。

巷でうわさになっていますが
今回の春分の日はなにやら特別な日
だそうです。

数千年に渡ったサイクルが終わり、
新しい数千年がスタートする日
なのだそうです。
 
ずいぶんと壮大です。
なんのことやら?と思う人も
いると思います。

大爆発が起こるわけでもなく、
天が裂けるわけでもなし、
隕石が落ちてくるわけでもなく、

ただいつもの毎日のように
夜が明け、3月20日、春分の日を迎えた。

多くの人にとって自覚できるのは
それだけでしょうし、
できたら穏便に過ぎていっていただきたい
はずです。

私も何か、堺目を実感するよりも
穏便にまあまあ平和な1日であれば
ありがたいと思います。

ところで私がお仕事で関わっている
「ポエタロ」というカードを
今朝も引いてみました。

今日のポエタロメッセージです。

今日は「光と闇」。

昼と夜の長さが一緒の春分の日に
光と闇とは、なかなか興味深い、
と思いませんか?

このメッセージがまたなかなか興味深く。
よかったらあなたもご覧になってみてください。

メッセージはこちらです♪

まいりました。。

久しぶりにちちんぷいぷいを復活させ、
続けるぞ!と思った矢先、、、

So-netブログにログインできなくなりました。

PWがわからない・・・

再度探すまでに時間が刻々と過ぎていく。

最近、そういうことが多すぎる。。

ネット社会、PW社会、手順社会(?)

わからないと先に進まないことが多すぎて
げんなりします。

現代社会、向いてない。。。

そんなわけで某所でアップのポエタロカードは
順調ですが、ここではたったの1回で止まりました。

無駄な抵抗はどうしてもというとき以外は
しないことにします。

人生、それほど長くはないですからね。

1日のエネルギーもまあまあ決まっていますからね。

私は私の都合のいいように大事に使いたい。

それをヨシといたします。

また気まぐれにメッセージをアップするかもしれませんし、
ぜんぜん違うメッセージになるかもしれませんし、
思いつくまま気の向くまま書くかもしれません。

ではではまた。

疲れているかもな〜という方へ [今日のメッセージ]

久しぶりにちちんぷいぷい復活してみます。

また続かなかったら・・・と思わなくもないですが、
そもそも見ている方もいないでしょし。。
そろそろと書いてみます。

去年、出会ったポエタロというオラクルカードを毎朝、
引いてリーディングメッセージを某所でアップしています。

 
ポエタロ

ポエタロ

  • 作者: 覚 和歌子
  • 出版社/メーカー: 地湧社
  • 発売日: 2016/05
  • メディア: 文庫


まずはそれをこちらでもアップしていこうと思います。

といってもまるまる一緒ではアップする方もつまらない?!

あちらでは書けないことや、本当は書きたかったことも
ここでは自由に書いてみようと思います。

・・ここでは毎日アップするとは限りませんので
あしからずご了承ください・・

ところでポエタロって?という方も
まずはメッセージをご覧になってください。

ポエタロについては追々とお伝えしていきます。

***

【今日のポエタロメッセージ】2月26日
 
◎疲れているかも・・・と気づいた方へ◎
 
ポエタロカードからのあなたへの今日の
メッセージをお届けします。
 
今日のあなたへのメッセージカードは
「地」でした。
 
今日は新月ですが、新月を向かえる時間は
23:58。ギリギリ今日という時間です。
 
(59分と書いてあるところもあり、微妙な時間?
なのかもしれません)
 
今日のほとんどは新月イブとも言えます。
 
そんな今日、もしかするとだるさを感じたり、
やる気や元気がストンと落ちたように
感じているかもしれません。
 
いつもならなんてことなくできる
日課が億劫に感じていたら、
今は無理をするときではなく、
 
肩の力を抜くとき。
 
だら〜〜んとするとき。
 
怠けるとき、です。
 
身体も心もポカンとさせて
しばしボーッとしてみましょう。
 
アーーーつかれたーーーーっと
あなたの疲れ具合を受け入れてあげたら、
 
さて、私のベースとなるところは?
と心新たに自分に聴いてみましょう。
 
あなたにとって拠って立つところに
ついてです。
 
ここはゆずれない、ゆずりたくない、
というところです。
 
そこをゆるく意識し直すことで
グランディングになるでしょう。 
 
※ここで気合を入れてはいけません。
今日は、ゆるくでいいのです※
 
そこになんとなく焦点が合ったところで
新月を通過されることは
次のひと月にいい影響を与えてくれるでしょう。
 
***

このリーディングはわたくしPのものです。
これにしばられる必要はありません。
でも、何か感じるものがあれば、
参考にしていただけたらと思います。

ポエタロはオラクルカードに慣れていない方にも
自分へのメッセージがわかりやすい、
受け取りやすいカードです。

使い方は自由自在、無限大です。

著者の覚和歌子さんは、ジブリ映画
「千と千尋の神隠し」の主題歌「いつも何度でも」を
作詞した方。

言葉のセンスがとてもユニークで
鋭く、深く、やさしく、注意深く、
独特のリズム感があります。

オラクルカードって読み方がわからない・・と
という方や、こういうのはあんまいり、、と
敬遠する方が、「これは違う」、「これはいい!」と
言われるちょっと独特なカラーを持つオラクルカード。

覚和歌子さんのカードに書かれた詩文もいいのですが、
解説書がまたいいのです。

読み応えあるというか、
読み入ってしまう魅力があります。

 
ポエタロ

ポエタロ

  • 作者: 覚 和歌子
  • 出版社/メーカー: 地湧社
  • 発売日: 2016/05
  • メディア: 文庫



私は重宝しています。

洗顔NG

この夏、シャワー洗顔が増え、

なんとなくは気になっていました。

シャワーを浴びながら、

流れで顔にもシャワーをあてる。

お湯です。

熱いお湯は皮脂を落としすぎることに
つながり、肌を感想させるからNGと

どこかで読んだことがあったな。

そんなことを思っていて
ふと目についたネット記事に
書いてありました。

どこかのお医者さんによると
洗顔にいい温度は34℃だそうです。

そのくらいの温度だと毛穴が開き、
皮脂も溶け始め、汚れが取り除きやすく
なるようです。

さらにシャワー。

水圧があるのがよくなかったと
どこかで読んだような・・・

(すべて遠い記憶)

その記事にはシャワーの水圧についても
書かれていました。

案の定。

シャワーを顔に直接当ててしまうと
肌に刺激が強く当たり、
肌を痛めてしまうといいます。

あらら。。

洗顔をするときはシャワーを顔に当てず、
洗面器にためたぬるま湯で洗うこと、
だそうです。

実はこのところ、毛穴が広がったような・・・
と気になっていました。

実はこのところ、顔の乾燥が
気になっていました。

もうシャワーをそのまま当てるのは
やめることにしましょう。。


貴重な体験?

昨日の夕方、井の頭線に乗ったときのこと。

乗ってほどなくして、アナウンス。

次の駅で止まるという。

急行に乗ったので、本来なら止まらぬ駅。

眠くて寝ていたこともあり、あんまり気にも留めず。

アナウンスが何度も入り、

ふと目を開けると、電車は止まったまま。

まさか、さっきからそのまま???

ぼわ~んとしているとまたアナウンス。

途中駅で踏切内に車が立ち往生。

全線で運転が見合されているという。

今まで、数えきれないほど電車に乗り、

何かの事故で遅れが生じた、などと
アナウンスを聞いたことがあるが、

今、まさに、というタイミングで電車に乗っていたのは
初めてのこと。

そしてそこから延々、1時間待たされた。

振り替え輸送の案内をしていたが、

近い駅まで15分だという。

その上、その線に乗ったとしても
目的地には近づけない。

意味がない。。。

つまり、待つしかない。

そう思って座っていたが、よく考えると
急行で座れるなんて滅多にない時間帯。

座れたから待っていられたけど、
重い荷物持って、立ちっぱなしだったら
ものすごーーーーく怒っていそうだ。

運が良かったというべきか。。

目的地に順調に着きたかったので微妙ですが。

思わぬ時間で本が読めた。

読了できた。

やっぱり運が良かったかもしれない。

(座れていなければ、本を出そうという気には
ならなかっただろうし)

コトが起きてから、開通するまで約1時間。

その間、扉が開いていたのに、暑くならなかったのも
助かった。

この貴重な体験によって気づいたことがひとつ。

電車は、動いていると眠くなるのに、
動いていないと眠りにくいということ。

私だけでしょうか?

「生」の終わり。

昨日は母の命日でした。

母はあまりにもあっけなく、

何の前触れもなく、

最後の言葉を交わすことなく、

あちら側に行ってしまいました。

衝撃的過ぎると、人は

現実だと感じられるまでに

時間を要します。

っということを

ものすごくリアルに体験しました。

ところで、人の生死というのは

平等に二分されると思いませんか?

生きるか

死ぬか

どちらかしかない。

そして、今、病床に伏していても

元気にいても、

次の瞬間に生があるか

平等にわからない。

年老いた方が死が近くなると思うだろうし、

病気が重くても死が近くなると思うでしょう。

でも、天変地異も突然の事故も

ぜったいないとは限らなく、

だれにとっても平等の確立で有ることは
間違えありません。

母の突然の死は

私にそれを強烈に知らしめてくれたように思います。

これはもちろん、

死におびえて生きる

ということではなく、

だからこそ、大事に生きよう、

と心がけることにつながります。

何の保証もないからこそ、

「生きる」というのはすごいこと。

有り難いこと。

決して、当たり前にあるものじゃない。

昨日は母の三十三回忌でした。

これをもって母は、先祖に加わることを
教えていただきました。

お経の最後に鐘(?!)が2回(3回?)
鳴らされました。

その音を聞いたとき、なぜか

終わり

を体感。

涙が出そうになりました。

母の生が完全に終わったような

そんな感覚。

肉体を脱ぎ捨てても

ずっとどこかで感じていた

母の存在感が消えるような

不可思議な感覚。

人の生死とは

本当に不思議なもの。

でもやっぱり、生きていることは

当たり前じゃなく、

奇跡的なことなんだと

すごく思います。

だから生きていることは

すごいことなんだな。

この世に存在することが苦痛だった私が

こんな風に自然に思う日が来たということも

奇跡的なこと。

生きていられたからこそ、ですかね。

今日もまた大事に生きてみます。

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